指輪指輪・婚約指輪のデザインについて

ここまでで、結婚・婚約指輪の事は少しは理解できたかと思います。
では、これからは一番大事な『指輪のデザインはどんなのを選べばいいの?』と思っている人も
多いと思いますので、ここでは指輪のデザインについてお答えしていこうと思います。

これは簡単に言うと“10人十色・人それぞれ”です。
贈る人・贈られる人の好みはもちろん、金額、サイズ、ライフスタイル・・・など様々な選び方があります。
基本的には、シンプルで付けていても飽きのこないオーソドックスなものや結婚指輪と
重ね付け出来るようなデザインを選ぶ事が多いみたいです。

結婚指輪は生涯ずっと身に着けるものですし、当然女性はこだわって選ぶのですが、
男性の場合は「どんなのでもいいよ」という人が残念ながらほとんどですね。

ただ、そんな気持ちなまま女性主導で選んだ指輪だと、結果あまり気にいってはいないけど
彼女とお揃いだからいいか・・・と妥協してしまうパターンに。
そうなると、もともと気に入ってはいない指輪を積極的に身に着けようとは思うわけがなく、
次第に着けることが面倒に・・・なんて事になっちゃいます。

今まで男性が選ぶのは “シンプル” な結婚指輪

今まで、男性が選ぶ結婚指輪は “シンプル” 傾向だったように思えます。
そこには自分らしさや、個性といった積極的な選択より、スーツやどんな洋服にも合い、
かと言って会社で浮かない・・・というようなオールマイティなものを求める傾向がありました。

まぁ、言ってみれば失敗のない安全策的なような物でしょうか!?

しかし最近では、男性の結婚指輪に対する選び方がすこし変わってきているように思います。
結婚指輪はただシンプルにと言ったものだけではなく、デザインは豊富になってきました。

全部を紹介するのは難しいので、代表的かつ基本的なものだけをご紹介しますね。

結婚指輪・婚約指輪のデザイン

■『ソリティア』

このタイプは、センターに宝石を1粒だけ留めたタイプで、センターストーン(中石とも呼ばれます)をもつリングです。

センターストーンは一般的にはダイヤモンドが多く立て爪リングが多いです。ソリテール、ひとつ石などと呼ばれることもあります。

ここでもう一つ、センターストーンの留め方も『たて爪』『伏せ込み』『はさみ留め』の3種類があり、石の留め方次第でリングの表情もかなり違ってきます。

留め方 説明
◎『たて爪』 石座にのせられた石を数本の爪で留める方法で、ダイヤを上に持ち上げる為、四方からの光を取り込みやすく輝きが一番増す留め方です。
◎『伏せ込み』 石を取り囲むようにする留め方で、洋服などにひっかかりにくいので、普段使いにしたい方にオススメです。
◎『はさみ留め』 爪を使わずにリングの腕(アーム)に溝を切ってそこに石を挟んで留める方法です。こちらもひっかかりのないデザインが魅力です。

■『サイドストーン』

このタイプは、センターストーンの両サイドにメレダイヤや色石をあしらったデザインです。両サイドに使われるストーンの数やデザインによってまったく違う印象になります。

ピンクダイヤを使う事が多いみたいですよ。

■『パヴェ』

パヴェとはフランス語で『石畳』という意味。このタイプはメレダイヤを石畳のようにびっしりと敷き詰めたタイプで、華やかで存在感のあるデザインとなります。

贅沢なイメージがありながら毎日指にはめても違和感のないジュエリーです。
このパヴェでメレダイヤを留める方法は『彫り留め』と言う方法を主に用います。

これは、地金面を数箇所掘り起こして小さな爪を作りその爪で石を留める方法で、留め方にはマス留め、レモン留め、チョコ留め、後光留めなどの種類があります

◎『Vライン』

このタイプはVの字にデザインされたリングで、

指を細く長く見せる効果があります。

◎『ウェーブライン』

曲線的にデザインされたラインを持つリングで、指を細くエレガントに見せたい方にはオススメです。

◎『コンビ』

このタイプは2種類以上の素材を組み合わせて作るデザインの指輪で、一般的なのものは、ピンクゴールドとプラチナを組み合わせたものがメジャーです。

このほかにピンク・イエロー・ホワイトの3種類のゴールドを組み合わせたトリニティリングも人気です。

◎『彫り模様とモチーフ』

このタイプはリングの表面にタガネ彫りの模様を入れたデザインのリングで、丸甲リングや平甲リングをベースに、唐草、梅、龍、雪の結晶などをアレンジしたものなど、好みに合わせて色々な模様を彫ることができるなど自由度が高いデザインです。

モチーフにする素材やテーマのアレンジの仕方によって、可愛らしくもクールな大人の雰囲気を出せたりも出来ます。

指輪の表面仕上げ

指輪は先に述べたとおり、デザインと素材や石の留め方なども重要ですが、
仕上げの方法によってもリングの表情は大きく変わってきます。

留め方 説明

●『鏡面仕上げ(ポリッシュ)』

地金の表面が鏡のように光沢のある仕上げ方です。素材の良し悪しが一番でやすいし、光を反射してキラキラ光るタイプなのでブライダルリングでは一番人気がありますね。

●『マット仕上げ(ツヤ消し)』

しっとりと落ち着いた質感と輝きが特徴の仕上げ方法で、細かい研磨剤をふきつけたマットタイプは優しい印象が魅力です。クールな大人っぽい雰囲気を漂わせます。

●『ヘアライン仕上げ』

細かい縦線が無数に入った仕上げ方法で、マット仕上げと似ていますがヘアライン仕上げは立体感を感じさせます。

結婚指輪と婚約指輪 ティファニー編

ティファニーはリングの選択肢として欠かすことのできないブランドです。

1837年に創業後、ダイヤモンドを使ったエンゲージリングの定番スタイルとして
名高いティファニー・セッティングを発表して一躍有名になりました。ティファニーは洗練された飽きのこないデザインが魅力です。マリッジリングとしてはアトラス、普段使いとしてオープンハートが人気を集めています。

ティファニーブルーは女性の永遠の憧れです。婚約指輪の由来は、婚約が口約束ではありません、ということをエンゲージリングという形ある贈り物であらわしたものです。もし結納があるのであれば、プロポーズの時にエンゲージリングをもらったとしても、正式には結納後につけましょう。

リングは古代から「永遠」を象徴しており、同じく「永遠」をあらわすダイヤモンドとの
相性がいいです。

最近では結婚指輪のデザインも多様化しています。ダイヤモンドの一個石タイプや、小粒のダイアがぐるりと一周囲んでいるエタニティタイプ。ゴージャスなデザインのバンドタイプに対し、シンプルな地金タイプやそれに小粒の石をさりげなくいれたタイプ。お二人でどんなデザインがいいのか満足のいくまでしっかり話し合っていきましょう。

リングピロー

最後に、いつまでも記憶に残るブライダルのメモリアルアイテムの一つ、リングピロー。

大事な結婚指輪を置いておくものとして、手作りでプリザーブドフラワー仕立てにする
リングピローが人気です。挙式後も使用頻度の高いリングを置いておくスペースとして使うと、毎日のリングの付替えが楽しくなります。あははは・・・ごめんなさい、ティファニー大好きなんです・・・(笑)
雪奈の個人的趣味で書いちゃいましたが、 これも皆様の何らかの情報として活用されれば嬉しいです(笑)

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最終更新日:2017/12/1